隅々まで確認しよう!

osatu
ウォーターサーバーの価格を比較するというとサーバーのレンタル料だとか契約金、電気代などを中心に見ることが多いかと思います。確かにそこも大事なんですけどお水の値段や解約金の有無、メンテナンス料金というのも結構大きいものなので見逃してしまうことのないように注意が必要なんですよ。特に解約金は絶対に見ておきましょう。最近では無料お試し期間というのを設けてくださっている業者さんも結構あるんですけれど、未だ全ての業者さんにそれがあるというわけではないんですよね。だからもしもレンタル料や他の特典に惹かれていきなり本契約をしてしまったとして、その場合に配達されてきたお水が美味しいと思えなかったとしても一年使い続けないと解約金が発生してしまうということではすぐに止める事が難しくなってしまうんです。それにお水の宅配業者さんがここ数年でたくさん増えたことにより、レンタル料が無料とか契約金も格安なのに契約後にかかる費用が破格だったりとか頼んでもいない量のお水を定期的に配達されてしまって断っても中々聞き入れてもらえないのにお金はしっかりと請求してくるというような悪い業者さんも少なからず存在するようでもあります。なのでお水の料金やメンテナンス料など、細々した部分も事前にきちんと確認しておかなければいけないんです。と、いうか一番良いのはたぶんアクアクララやクリクラといったような有名なところに絞って比較することじゃないでしょうかね?

ウォーターサーバーの価格比較:デザイン

皆さんは、ウォーターサーバーと言うとどんな形を思い浮かべますか?大体は青や白がベースの箱型タイプだと思います。今まで沢山のメーカーを見てきましたが、実際にもウォーターサーバーのデザインは各社とももあまり差がありませんよね。最近では、ボトルの部分だけ色々なカラーが出ていて、それを選べるところもあるみたいです。清潔感や清涼をイメージする青色や、透明などがやはりどこの業者も多いですが、赤色やピンク、緑色や黒色などもあるみたいです。少しお話しただけでは、変な色合いだと思うかもしれませんが、実際は半透明でカラーがついていたりなど、清潔感を損なわないようにカラーリングされていました。

やはり見た目は一番大事なので、部屋のイメージを損なわないようなものにしたいですよね。実は最近では海外のアーティストがデザインしたサーバーなんかもあるみたいです。木の素材で作りこまれた物やアルミで出来たメタリックな物など、部屋のイメージを崩さないように洗練されたデザインでかなりオシャレだと感じました。さすが海外のデザイナーは発想が凄いなと思います。

しかしこういったデザインの物はレンタルではなく買取のパターンが多いので、最初に高額な出費になります。デザイン料を含まれているとは思いますが、私には手が出しにくい金額でした・・・。しかしウォーターサーバーは欲しいけど、どうしてもあのデザインが部屋のイメージに合わないなどインテリアを気にされる方には一番良いかもしれません。気になった方は一度検討してみてはどうでしょうか。

ウォーターサーバーの価格

水を飲みましょう

ウォーターサーバーの価格は、サーバーの買い取り料金・レンタル料金、、ボトルの料金、ミネラルウォーターの配送料、メンテナンス料金、サーバーの電気料金など様々な料金が必要なのでいろいろな製品を調べて価格を比べてみることをお勧めします。
安ければ良いというものでもないと思いますが、できるだけコストのかからないウォーターサーバーだとお財布にもやさしくてうれしいですね。
サーバーのレンタル料金が無料なものもありますが、ひと月にボトルを2個以上買わなければならないなどののるまがあったり、契約期間が短いと解約金が必要だったりする場合がありますので目先の安さに惑わされずにしっかりと考えてからレンタルや購入を決めた方が良さそうです。
またデザインや機能にもこだわりたいですね。水の温度調節が可能なものや紙コップホルダーを付けることができるサーバー、フロアー型のものや卓上型サーバーなど、価格以外にも比べる要素はたくさんあります。水のミネラル成分や硬度・サービスなども気になる所ですね。デザインはシンプルなホワイトのサーバーが一般的でしょうか。キャラクターがかわいいサーバーなどもありますので、調べてみてはいかがでしょうか?

赤ちゃんにはウォーターサーバー

健康な毎日を送るためにおいしい水は欠かせません。成人は1日に約2〜3リットルの水分補給が必要だそうですね。人間の体に占める水分は65%程度もあるそうです。中でも赤ちゃんは新陳代謝が活発なため体重の約75%が水分だそうです。赤ちゃんには水分をしっかりと摂らせてあげるようにしたいですね。赤ちゃんのミルクに適した水は軟水だそうですね。水道水では残留塩素が義務づけられていますし、放射線の問題もあり赤ちゃんのミルクに使用するのは不安との声もあるようで、そういった背景があり個人でウォーターサーバーを設置する家庭が増えているそうです。赤ちゃんは腸など体内が未発達なのでミネラルウォーターのミネラル成分でお腹を壊してしまうことがあるらしいです。そんな赤ちゃんに適したウォーターサーバーもあるようですね。ウォーターサーバーならお湯も出ますので赤ちゃんのミルク作りも楽にできます。さらに子どもが勝手にサーバーを触って怪我などしないようにチャイルドロック機能付きのサーバーもあるみたいです。何より水を宅配してもらえるところが便利ですね。
冬場で寒くても常に汗をかいているらしいですし、十分に水分を摂らないとお肌が乾燥しやすくなってしまうそうです。できるだけこまめに水分補給をしたほうがお肌にも良いみたいですよ。朝起きた時や寝る前、それに入浴に前後にはコップ1杯の水を飲むと健康に良いそうです。健康維持と美肌維持のためにもミネラルウォーターを飲みたいですね。

ウォーターサーバーの価格比較:各社の価格Ⅱ

ウォーターサーバー会社の価格設定、もしかして大差ないのかも・・・と思ったんですが、やはりありました!ウォーターサーバーのレンタルを価格重視で決めるならココ!というところが、それはアルピナウォーターです。アルピナウォーターのお水は北アルプスの天然水で純度99.9%なので、赤ちゃんにも安心して使えます。12リットルで価格はなんと995円なんですよ!1000円きってます!これは安いですね。ウォーターサーバーのレンタル料は無料ではないですが、それでもアルピナウォーターは低価格NO1なんじゃないでしょうか?お水をたくさん飲むご家庭はかなりお得ですよね。しかも2年に1回ウォーターサーバーを交換してくれます。つまり、メンテナンス料は無料ということです。水のボトルは回収タイプですね。

ウォーターサーバー会社の中で一番知名度があるんじゃないかな?と思うアクアクララは、4種類のミネラルがバランスよく配合された軟水のミネラルウォーターで価格は、12リットル1260円です。安めの価格設定ですね。アクアクララには、「あさぎり高原ハイパーバナジウム270」というお水もあり、そちらは8リットル1680円となっております。さすがに高濃度バナジウムを含んでいると価格はぐんと上がりますね。ウォーターサーバーのレンタル料はかかりますが、メンテナンス料は無料となっています。もちろんサーバーが故障した時のメンテナンスも無料です。また、サーバーの種類がいろいろあり、ディズニーキャラのサーバーなんかもあります。

ウォーターサーバーの価格比較:各社の価格Ⅰ

ではウォーターサーバー会社が実際にどういった価格をうちだしているのか、またどういったサービスをしているのか調べましたので、簡単に書いていきますね。

オーケンウォーターは、お水が3種類から選べて、選ぶお水によって価格もかわってきます。「富士のバナジウム天然水」と「大分天領の銘水」の価格は12リットル1890円ですが、「京都・丹波の銘水」の価格は12リットル1680円です。ウォーターサーバーのレンタル料は無料で、故障した時のメンテナンスも無料でしてもらえます。ボトルは使い捨てで、ウォーターサーバーは卓上タイプもあります。

クリクラは、ROシステムで浄水した安全なお水の価格が12リットル1260円です。ウォーターサーバーのレンタル料は無料ですが、故障した時はお金がいるそうですね。ボトルは回収え、ウォーターサーバーはSサイズがありますよ。

コスモウォーターもお水が3種類から選べます。「富士の滴」と「日田の誉」の価格は12リットル1890円で、「古都の天然水」の価格は12リットル1680円です。オーケンウォーターと同じような価格設定ですね。ウォーターサーバーのレンタル料は無料で、故障した時のメンテナンスも無料というのも同じです。ボトルも同じく使い捨てで、卓上タイプのウォーターサーバーもあります。が、コスモウォーターのサーバーは色が5色から選べます。なので、お部屋の雰囲気に合うものを選ぶことができますね。

ウォーターサーバーの価格比較:ウォーターサーバーを選ぶポイントⅢ

水の宅配を頼む時に選ぶウォーターサーバーですが価格だけで決めてしまってはいけません。使い捨てのボトルのウォーターサーバーか回収のボトルのものかで、衛生面を考えたり、ウォーターサーバー自体の大きさやデザインを考えたりしなくてはいけません。また、契約内容をしっかり確認することも大切です。毎月、お水のボトルを何本以上とらなければいけないとか、ボトルの配送ペースだとか、ウォーターサーバーが故障した時の修理代もしくは交換代などや解約する場合にお金がかかってしまうのかなどです。これらはかなり重要であとあともめる原因にもなりかねませんので、契約前にしっかり確認しておきましょう。せっかく安い価格ですませれても、後でいろいろと請求されたんではもともこもありませんからね。

そういったこともふまえて、会社の対応力というのも知っておきたいものですが、こればっかりは利用してみないとわからないですよね。そこでオススメなのが「お試し」です。最近はどこのウォーターサーバー会社もお試しやキャンペーンなどを行っているようなので、これを積極的に活用してみるのが良いんではないでしょうか?無料お試しなどは、試してみると契約しないといけない気になるかもしれませんし、また押し売りされるのでは?と思ってしまいがちですが、そんなことはありません。今はインターネットの口コミサイトなどたくさんありますから、そいったことをすれば、すぐに広まってしまい会社にとってもダメージになりますからね。それに、自信があればそういったことは必要ないですからね。なので、お試しはオススメですよ。お水も飲み比べて選べますしね。

ウォーターサーバーの価格比較:ウォーターサーバーを選ぶポイントⅡ

回収ボトルのウォーターサーバーか使い捨てボトルのウォーターサーバーかによって価格がかわってくることがわかりましたが、トータルでお得な価格になるのは、そのご家庭のお水の消費量によってかわってきますよ。毎月たくさんボトルを配達してもらう場合はやはり、水ボトルの価格が安いところを選ぶ方がお得になるでしょうし、あまり飲まないご家庭では、水ボトルの価格が少々高くても他にかかる価格が安ければお得になるでしょうからね。しかし、価格だけで選んでしまうのもどうかと思いますよ。やっぱりメンテナンスをしてもらってキレイを確認したいという方もいらっしゃるでしょうしね。

それ以外にウォーターサーバーを選ぶポイントになるのは、ウォーターサーバーのデザインや大きさですね。昔に比べて、ウォーターサーバーのデザインはオシャレになりましたし、大きさはスリム化していっています。色が選べるウォーターサーバーを扱っている会社もあります。ウォーターサーバーをレンタルする時の問題の一つが置き場所だと思います。お部屋のスペースに収まるウォーターサーバーでなおかつ、お部屋の雰囲気をこわさず、できればインテリアのようなウォーターサーバーがいいですよね。最近は、床に置くタイプだけじゃなく、テーブルにも置けるような小さい、卓上タイプのウォーターサーバーを扱っている会社も増えているようですので、お部屋で確保できるスペースにあわせて選びたいものですね。

ウォーターサーバーの価格比較:ウォーターサーバーを選ぶポイントⅠ

ウォーターサーバーを選ぶ時には、やっぱり価格を抑えたいと思いますよね。では、ウォーターサーバーをレンタルする場合、何の価格がかかってくるのでしょうか?簡単に挙げると、ウォーターサーバーのレンタル料、お水の価格、ウォーターサーバーのメンテナンス料、ウォーターサーバーを維持するための電気代、お水の配送料金といったかんじでしょうか?しかしこれは本当に各社様々な価格設定なんですよ。

最近はウォーターサーバーのレンタル料は、無料といったところが増えているようですね。それに、故障した場合のメンテナンス料が無料のところも多いようです。電気代はだいたい各社ともに毎月1000円程度だそうです。メンテナンスは半年に1回や1年に1回の場合が多いようで、1回数千円程度のようですが、メンテナンスなしという会社もありますね。そういったところは、水のボトルが使い捨てのものになっていて、ウォーターサーバーにセットして使っている時に、余計な空気が入りにくいので、より衛生的ということで、メンテナンスの必要がないということのようです。水のボトルには、使い捨てと回収とがありますので、回収ボトルは、空ボトルを保管しておくスペースも必要ですし、使用時にどうしても空気がボトル内に入りますので、使い捨てに比べると雑菌が繁殖しやすいので、メンテナンスも必要になるので使い捨ての方が良さそうですが、水ボトルの価格はやはり使い捨ての方が高く設定されているようです。メンテナンス料をとるか、水ボトルの価格が高い方を選ぶかといったかんじですね。

ウォーターサーバーの価格比較:お水の価格Ⅱ

お水の価格は配合されているミネラル成分によってもかわってくることは前回お話させていただきましたね。そして、バナジウムが配合されているものは価格が高くなるようだということ。も。では、なぜバナジウムが配合されていると価格がアップするのでしょうか?それはバナジウムの効能にあります。

バナジウムの効能には、血糖値を抑える働きがあるそうなんですよ。それに、中性脂肪の吸収を抑えてくれたり、体内の老廃物の排出を促してくれるデトックス効果も期待できるそうです。なので、糖尿病予防や動脈硬化を防ぐといわれ、中高年を中心に大人気なんだそうです。ダイエット効果も期待できるので、まず食事前に一杯飲むことを習慣づけている方もいらっしゃるようですね。こんなに、すごい効能で、今かなり注目されているということもあって価格があがるんじゃないでしょうか?ちなみにバナジウムは富士山あたりの川で良質なものが含まれているそうですよ。富士山の東側より西側・・・あれっ?西側より東側だっけ?ちょっと忘れましたが、どちらかの方が含有量が豊富ということらしいので、ウォーターサーバーの水をバナジウムにする場合はしっかり含有量も確認しましょう。バナジウムが少し含まれるだけでバナジウム水として価格をあげているところもあるようですからね。

他には、希少価値があるらしい、有機ゲルマニウムや亜鉛といったものが含まれているものが、やはり価格が上がるようですね。このように成分だけで価格が左右されますし、またその成分の含有量によっても価格がかわってきます。なのでお水選びには、何を重要視するかが問題ですね。価格を最重要視するのか、成分なのか、美味しいと感じる感覚なのか・・・せっかくですから、ウォーターサーバーのお水は全てかねそろえたお水にしたいものですね。